とりゐ味噌

とりゐ味噌便り

日本初の常設川床!
                                                                        川床といえば京都の鴨川が有名ですが、とりゐ味噌の今月のしつらい空間では、水都・大阪に3年前に誕生した日本初の常設川床<北浜テラス>をご紹介しています。

スペース内では、舟から直接乗り入れすることができたといわれている明治初めの料理旅館<淡路屋>と、およそ100年の時を経て同地に川床という新しいスタイルで復興を果した常設テラス(デザイン監修:NPO水辺のまち再生プロジェクトNPOもうひとつの旅クラブ)、2つの模型を比較展示しています。
<北浜テラス>を主催する北浜水辺協議会では、かつてのように舟から直接乗り降りできる川床100軒を目指して、現在も活動を続けています。
 

模型を上から覗き込むと、間取りの様子などから明治の料理旅館の落ち着いた雰囲気を垣間見ることができます。

<北浜テラス>では現在、土佐堀川沿いに7つの店舗が川床を展開中です。皆様もぜひ一度、水都・大阪の常設川床を体験なさってみてはいかがでしょうか。
 
発酵生活のススメ!

今、世界中で発酵食品がもつパワーが見直されています。
我国日本の発酵食品のパワーの源は、何といっても麹(こうじ)の力。5大調味料の<さ・し・す・せ・そ>のうち、お酢、醤油、味噌も、麹の力なくしては作りえない日本の伝統的発酵食品です。

そこで、、、    
 

お砂糖(さ)の代わりに甘酒を使って甘みを加えてみたり、お塩(し)の代わりに今話題の塩こうじを使ってみては、、、
糖分や塩分も控えめになって、味もまろやかになりますよ。
小さなお子様には、大人のカレーに甘酒を加えることで食べやすくて、体にもやさしいお子様カレーに。
皆さんも今日から発酵生活、始めてみませんか。
 
大阪市北区の職人さんたちが、とりゐ味噌の戦前の店舗を再現!
    
このたび天満地区HOPEゾーン協議会事業の一環として、弊社ビル正面角に常設展示コーナー”しつらい空間”が誕生しました。現在、そのオープン記念展示として、第2次世界大戦で焼失した旧弊社店舗のイメージがこの空間に再現されています。
再現にあたっては、地元大阪市北区の職人さんたち
<提灯><表具><畳>など分野毎に、その高度な職人技を注いでくださいました。なお、当ウェヴサイトの歴史とこだわりページ(店名の由来欄)では、このたびの再現空間の元となった、1903(明治36)年に大阪の天王寺で開催された日本初の万国博、第5回内国勧業博覧会に出展された、当時の店舗のミニチュア模型がご覧いただけます。