とりゐ味噌

とりゐ味噌便り

I’m a パーフェクト ミミナガヤギ♪
                                    

連日暑さが増し、じめじめした梅雨も迎える今日この頃。思わず、へこんでしまうこんな時には、動物たちのけがれのない愛らしい表情に癒されてみませんかー。

今月の展示は、とりゐ味噌が大阪市立天王寺動物園のホッキョクグマの遊具用に味噌樽を寄贈するきっかけを作ってくださった<Michiyo Koya>さんの撮影写真を集めた<癒しの動物 写真館>です。
6月に惜しまれながら同園を去るホッキョクグマの母娘、バフィン&モモに関する紹介パンフレットとともに展示しています。
 

さらには今回特別に大阪市立天王寺動物園のホッキョクグマ担当飼育員の奥様、自称:飼育員のヨメ、みそじ+8歳さんからも、ホッキョクグマの仲間たちとお味噌の素敵な関係を描いたオリジナル5コマ漫画を寄せていただきました。
ホッキョクグマがとりゐ味噌の味噌樽で遊んでいる映像&遊びに使用した味噌樽の実物とともにお楽しみください。

なお、Michiyo Koyaさんの動物写真は、6月1日〜15日まで吹田市役所のロビーで開催される共同写真展でもご覧いただくことができます。ぜひこちらもお出掛け下さいませ。
 
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森の中にいるような鳴き声を聴きにいらして、、、
                                                                                                            

先代壁時計が壊れて以来、長らく空席になっていた、弊社店頭の
壁面に、このたび新たに鳩時計ならぬカッコー時計が登場しました。
この素敵なスロベニア製の壁時計は、毎定時に美しい鳴き声を聴かせてくれます。皆さんも、まるで森の中にいるかのような愛らしい鳴き声をぜひ聴きにいらしてみませんか。


 
大阪市北区の職人さんたちが、とりゐ味噌の戦前の店舗を再現!
                                    
                                    

このたび天満地区HOPEゾーン協議会事業の一環として、弊社ビル正面角に常設展示コーナー”しつらい空間”が誕生しました。
第2次世界大戦で焼失した旧弊社店舗のイメージがこの空間に再現されています。
再現にあたっては地元大阪市北区の職人さんたちが<提灯><表具><畳>など分野毎に、その高度な職人技を注いでくださいました。
なお、当ウェヴサイトの歴史とこだわりページ(店名の由来欄)では、
このたびの再現空間の元となった、1903(明治36)年に大阪の天王寺で開催された日本初の万国博、第5回内国勧業博覧会に出展された、当時の店舗のミニチュア模型がご覧いただけます。